今日はまだ体調がすっきりと回復していない人が数人います。
ひとまず、今日の試合はキャンセルすることにしました。
みんな、弱っている人をいたわりつつ仲良く過ごしています。
2008年8月12日火曜日
JY対エスパニョール戦
昨日の夜とは打って変わって気持ちのいい天気になりました。今日は、オルテガさんがブエノスアイレスに出てきてから初めて所属したたプロチーム、エスパニョールのグランドで練習を出来ることになりました。

このエスパニョールというチームは、グスタボ・コーチがかつて所属していたチームでもあるそうです。この方は、グスタボがプレイしていた時の監督だそうです。

また今日は急遽、エスパニョールとの練習試合もすることが出来るようになりました。

結果は・・・。
前半5-1、後半2-0の何と7-1での敗北です・・・。
エスペランサの1点は相手のミスで得たPKを古川頌久が決めた1点のみ。
今日のエスペランサは、昨日までのチームとはまるで別のチームのように体が重く、自信がなく、あせりが形に出て、ほとんどいい所なしの試合でした。疲れているのか?気持ちに隙が出てきたのか?
試合後、肩を落とすジュニアユースのメンバー。

オルテガさんからは、「とにかくいい経験だった。このチームとは、来週の月曜日にもう一度試合をするので、その時は絶対勝てる」と励ましの言葉がありました。
小学生も練習試合をすることが出来ました。試合後に握手。

これから、さらに相手は厳しくなっていきます。こういう時こそ、一人一人の意識、そしてチーム全体の雰囲気を高めていく方法を学ぶよい機会だと思います。
がんばれ、エスペランサ!!

このエスパニョールというチームは、グスタボ・コーチがかつて所属していたチームでもあるそうです。この方は、グスタボがプレイしていた時の監督だそうです。

また今日は急遽、エスパニョールとの練習試合もすることが出来るようになりました。

結果は・・・。
前半5-1、後半2-0の何と7-1での敗北です・・・。
エスペランサの1点は相手のミスで得たPKを古川頌久が決めた1点のみ。
今日のエスペランサは、昨日までのチームとはまるで別のチームのように体が重く、自信がなく、あせりが形に出て、ほとんどいい所なしの試合でした。疲れているのか?気持ちに隙が出てきたのか?
試合後、肩を落とすジュニアユースのメンバー。

オルテガさんからは、「とにかくいい経験だった。このチームとは、来週の月曜日にもう一度試合をするので、その時は絶対勝てる」と励ましの言葉がありました。
小学生も練習試合をすることが出来ました。試合後に握手。

これから、さらに相手は厳しくなっていきます。こういう時こそ、一人一人の意識、そしてチーム全体の雰囲気を高めていく方法を学ぶよい機会だと思います。
がんばれ、エスペランサ!!
2008年8月11日月曜日
アルゼンチン・タンゴ
紳士的に
今日の朝は、チャプレンから、何事も「させられている」のではなく、「させてもらっている」という態度で臨んでほしいとの勧めがありました。エスペランサは基本的には自由なことが多いのですが、それはみんなに「紳士的」であってほしいからだと理解しています。それが出来ないときは、規則が出来てしまう。でも、たとえ規則がなくなっても、なすべきことをわきまえて行動出来るようになってほしいというお話です。
ちなみにブログの表示時刻(タイムゾーン)を、日本時間ではなくブエノス・アイレスの時間に変更しました。そのほうが、こちらでの動きを想像しやすいかなと思ったからです。時差の12時間を考慮に入れながらご覧ください。
ちなみにブログの表示時刻(タイムゾーン)を、日本時間ではなくブエノス・アイレスの時間に変更しました。そのほうが、こちらでの動きを想像しやすいかなと思ったからです。時差の12時間を考慮に入れながらご覧ください。
JY対ウラカン戦
今日の試合はウラカンと行ないました。
ウラカンのグランドは、いつも練習しているボカの練習場の隣。ほんとに隣です。ここはいくつものチームの練習場がまさに隣同士で連なっている場所なのです。
ウラカンは、アルゼンチンの1部リーグで5位のチーム。今日から、順番に5位、4位、3位、2位、1位のチームと対戦していくことになります。
2試合行ない、1試合目の相手はU-13のチームで体格面ではこちらが有利でした。

<前半>
1点目:左サイドからの古川頌久のクロスを、橋本拓也がヘディングで決める。
2点目:塚越英貴が中央突破でキーパーまで抜いてシュート。
3点目:橋本拓也からのパスを古川頌久がシュート。
4点目:PKを古川頌久が落ち着いて決める。
<後半>
5点目:古川頌久のシュートを相手キーパーが弾く。そこへ塚越英貴が押し込んでシュート。
6点目:橋本拓也が左サイドから持ち込んでシュート。
結果はなんと6対0!一つ学年が下のチームが相手とは言え、きっちりと結果を出せたのは立派です。いい意味で自信を持ってプレイしていたように思います。
この試合の後、急遽一つ上の学年、U-15のチーム(A~Dまであるチームの中のBチームだそうです)と対戦。20分ハーフの短めの試合を行うことになりました。

<前半>
1点目:相手DFの甘いパスを塚越英貴がカットして、そのままシュート。
右サイドからのクロスを頭で合わせられて失点。
ハーフタイムには、オルテガさんからもっと自信をもって攻める事を考えるようにと言われました。
<後半>
2点目:相手DFのパスを古川頌久がカットし塚越英貴へ。頭で落とした玉を古川頌久がワンツーで受け取りダイレクトでシュート。
なんと、こちらも2-1で勝利!!
強いぞエスペランサ。こちらに来てから、まだ負けなしです。
オルテガさんも、すごい良かったと選手たちをほめていました。
ちなみに小学生たちは、試合の間もウラカンの練習に混ざって練習しました。同じ年代の子どもたちとの練習で、よい刺激を受ける機会にもなったのではないかと思います。
ウラカンのグランドは、いつも練習しているボカの練習場の隣。ほんとに隣です。ここはいくつものチームの練習場がまさに隣同士で連なっている場所なのです。
ウラカンは、アルゼンチンの1部リーグで5位のチーム。今日から、順番に5位、4位、3位、2位、1位のチームと対戦していくことになります。
2試合行ない、1試合目の相手はU-13のチームで体格面ではこちらが有利でした。

<前半>
1点目:左サイドからの古川頌久のクロスを、橋本拓也がヘディングで決める。
2点目:塚越英貴が中央突破でキーパーまで抜いてシュート。
3点目:橋本拓也からのパスを古川頌久がシュート。
4点目:PKを古川頌久が落ち着いて決める。
<後半>
5点目:古川頌久のシュートを相手キーパーが弾く。そこへ塚越英貴が押し込んでシュート。
6点目:橋本拓也が左サイドから持ち込んでシュート。
結果はなんと6対0!一つ学年が下のチームが相手とは言え、きっちりと結果を出せたのは立派です。いい意味で自信を持ってプレイしていたように思います。
この試合の後、急遽一つ上の学年、U-15のチーム(A~Dまであるチームの中のBチームだそうです)と対戦。20分ハーフの短めの試合を行うことになりました。

<前半>
1点目:相手DFの甘いパスを塚越英貴がカットして、そのままシュート。
右サイドからのクロスを頭で合わせられて失点。
ハーフタイムには、オルテガさんからもっと自信をもって攻める事を考えるようにと言われました。
<後半>
2点目:相手DFのパスを古川頌久がカットし塚越英貴へ。頭で落とした玉を古川頌久がワンツーで受け取りダイレクトでシュート。
なんと、こちらも2-1で勝利!!
強いぞエスペランサ。こちらに来てから、まだ負けなしです。
オルテガさんも、すごい良かったと選手たちをほめていました。
ちなみに小学生たちは、試合の間もウラカンの練習に混ざって練習しました。同じ年代の子どもたちとの練習で、よい刺激を受ける機会にもなったのではないかと思います。
2008年8月10日日曜日
2008年8月9日土曜日
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